人体の不思議展〜からだ=未知なる小宇宙

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人体展標本は「遺体」






京都市で、渦中の展示。
初めて大阪で開催された時(1990年代)に行きました。

このドイツ人医師が編み出した画期的標本“プラスティネーション”を知ったのは、当時東大大学院医学部解剖学教授でエッセイストでもある養老猛司さんの『涼しい脳味噌』ででした。
養老猛司さんの文章は理系らしい『結』があってキモチイイ!
好きなモノ書きさんのひとりです。


90年代大阪での会場の来場者は、医師をはじめとする医療関係者が殆ど。

私は、当時付き合っていた、医師で保健所長の息子の元カレと行きました。





確かに、標本の出所は気になります。

ホルマリンプールの人体標本と同じく、生前等、医療に尽くされた方達から医療学生の勉学に役立てて欲しいとの意思を請け、ご本人もしくはご家族から提供されたと、展示最後にそのよう文章が記載されたパネルがありましたが。

資金必要やったんかも知れんけど、『人体の不思議展』元も、「見せ物」的な一般公開せんかったら、よかったんとちゃうんかなぁ?


まっ、今後。
京都府警の捜査などの流れを見ていきましょか。
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by suze69 | 2011-01-21 01:20 | 日記的話題