発達障害と云われて、数年。(1)

愛くるしいお母さん思いの息子、ポコちゃん。


赤ちゃんの頃に実の父から暴行を受け、まだ麻痺もあり寝たきりで後遺症いっぱいの私が連れて出てきた息子。





出産と同時に大脳のド真ん中の脳室に腫瘍がみつかった為、出産1週間でそのまま大学病院へ転院。
産後の日立ちを待って、手術を受けました。

その後も、息子がいちばんカワイイ時に、再手術(私希望により、私ではムリめな超短期入院のガンマナイフ)。



前頭葉の言語中枢を司る大脳に、右脳と左脳の情報交換器官の脳梁を大幅切開した為、当初、家を出たものの、新聞一面記事のリード文章も理解できませんでした。

運動面に関しては、幾ばくかはで元通りにはなったものの、以前は右利きのところが已然左手の方が使い良い。










出戻って、息子が2歳〜3歳の頃。

市の福祉課に、市立保育所入所を申し込みました。

希望した保育所がとっても人気のある保育所だそうで、何人もの赤ちゃんや幼児が待機状態だとおっしゃっていましたが、春に入所許可通知が届きました。


前に住んでいた神戸市中央区でも、保育園・保育所の待機児童は飽和状態。
そうして、私の体調を気遣ってくださった福祉課の方が教えてくださった、住んでいたマンションの裏にある市認可保育園のことを教えてくださり通わせていました。

でも、ここが、うちの息子には最悪やったんですね。
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by suze69 | 2011-02-17 19:59 | 日記的話題