発達障害と云われて、数年。(3)

小学校に入学。



小学校では、1年生で、そのような児童を数多く受け持った経験を持つ先生を担任に付けてくださいました。



初っぱなの家庭訪問で、お母さんのようにあったかくて包容力のある先生を前にして、ガマンできずに泣いてしまった私。
先生は「お母さん良ぅ今まで辛抱してきたね。」と言って、背中をなでてくれはりました。
やわらかくて、あたたかな、クリームパンみたいな手で。








そうして、後日。

「ポコちゃんは、コトバの遅れだと思うんです。それで、その言語専門の先生に相談し、話しをしました」云々…





仕方ないです。

赤ちゃんや幼児が最初に母国語を学ぶのは、母親から。

その母親が一切の言語を失っていたのですから。







先だって、新聞を読んで切り抜いた記事を検索するとありましたから、下にリンクを貼っておきます。

TOSS代表・向山洋一 小学6年「龍馬君」の訴え


今の息子の担任が、“問題に触れたくない”教師です。







もうひとつ、発達障害について。

発達障害
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by suze69 | 2011-02-17 21:03 | 日記的話題