父が逝んで、10年。

10年前の今日、大好きだったFankyな父親が突然、くも膜下出血で他界しました。

オペから10ヶ月ほどしか経っていなく、元旦那の帰化の面接日と重なってたいへんでした。
しかも、さっぶいし。

人生初のお骨拾いが、父のんでした。
よぅわかれへんし、バリバリ麻痺あるし、箸はごっつぅ長いし、巧くつかんで壺という目的の位置までシュートできるか不安でした。
何よりも、よぅ分かってなかったんです。

目の前の大腿骨入れたし。

壺がいっぱいになったようで、父のすぐ上の獣医のおじさんが最後の頭にいはって、砕いて入れてはったん、恐縮に思いました。



式後、フルーツの盛り篭を見て、「1歳になったばかりの息子の椅子にいいかも。エマニエル婦人っぽいやん」に兄が「おう、持って帰ったれや」。
また息子も気に入ってハイハイして座りに行くし。
脚組んで、座るし。

笑ろた。






兄と私。

父にそっくりらしいです。

顔も、性格も。



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写真を撮ることが好きだった父親。

遺産分けでもらったカメラ。
フィルムのフタの開け方が分かりません。
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by suze69 | 2011-02-22 01:44 | 日記的話題