「ちひろの生まれた家」記念館

旧武生市の官公庁通りを抜けた交差点で一旦立ち止まり、目当てのお蕎麦屋さんの場所を見つけ、『るるぶ』で『「ちひろの生まれた家」記念館』の場所を再確認。

でも地図を見ても、他所モンにはどうにもわかりません。

人通りもありません。

携帯のナビウォークを使ってみれど、東西南北も分かっていないから使いモンにならず。

困っているところへ、中学生(この辺の子っておぼこいから、もしかすると高校生かな)のチャリンコ軍団がやって来ました!


ナンパです。





教えてもらった通りに歩いていき、また迷子になっているところで再び、たまたま出て来られた豆腐屋のおばちゃんをナンパ。

斜め前でした(笑)

鯖街道の時を思い出したわ。


「でもまだ開いてないと違うかな?」とおばちゃん。

平日は13時からでした。


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ちひろの母は教師で、長野県からこちらに赴任した時、ちひろを妊っていたそうです。
明治30年代の町家をそのまま活かされたミュージアム。
越前そばを食べた後に行こうとしたけれど、それでもまだ20
〜30分待たないといけなく、電車に乗りたがった息子から却下されてしまいました。





叔母から小学1年生の時の誕生日プレゼントにもらった絵本の一冊が、斎藤隆介 作・岩崎ちひろ 絵の『ひさの星』でした。
読む度に涙がでるから、誕生日の年一回だけ読もうと決めていました。
記事をupする際、誕生日ではないけれども久しぶりに読むと、やはり泣きました。
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by suze69 | 2011-04-11 21:21 | 日記的話題