四月六日、永平寺(2)

はじめの第一歩。

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通用門です。


通用門を入って参拝料を券売機で購入し係の方に手渡しますと、B6サイズの栞というかパンフレットをくださいました。
栞は大人向けと子ども向けがあります。
奈良国立博物館で説明ヘッドフォンを借りたときと同じく、ダンゼン子ども向けが気に入った私です。










順路に沿って少し進むと、『傘松閣』という大広間があります。



金ピカでびっくりしたー!

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禅宗やのに、この派手さは何?!

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浄土へ迷い込んだようです。

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でも床の間に、達磨さんの絵があるし。










いただいた栞によると、この建物『傘松閣』は平成6年の改築で、1階は参拝者のための控え室や研修・宿泊のための部屋があり、2階は156畳敷きの大広間となっています。
写真は2階の、別名「絵天井の大広間」です。
花や鳥を中心に描かれた天井絵は、昭和5年当時の著名な画家144名による色彩画です。
その枚数は230枚。
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by suze69 | 2011-04-23 18:00 | 日記的話題