四月六日、永平寺(3)

記憶が…あやしい。



あれ?と思い息子に訊ねると、雲水さん(修行僧)から永平寺の説明を受けたところは、「絵天井の大広間」の『傘松閣』へ入る前だったそうです。

8月の頭部MRI、楽しみやね(笑)












次に、『山門』でまた吃驚でした。


密教?!






山門の両側に、守護神の仏が。



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北方多聞天王と東方持国天王



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南方増長天王と西方廣目天王






栞によりますと、山門は、寛延二年(1749年)に再建されたそうです。
見上げると吉祥山永平寺の命名の由来である「吉祥の額」が掲げられてあるそうですが、見ていませんでした。
さらに山門二階には五百羅漢が祀られ、中央には後円融天皇の勅額「日本曹洞第一道場」が掲げられてると記載されてあります。
見上げていませんでした。



家庭厳畯、陸老の真門より入るを容さず。

鎖鑰放閑、遮莫善財の一歩を進め来るに


ここは出家修行の道場であり家風はすこぶる厳格である。
求道心の在る者のみ、この門をくぐるがよい







山門をくぐった後、参拝者も観光客も、永平寺のルールに従い行動します。
永平寺内は撮影は良いがフラッシュ撮影は禁止で、撮って良いところ禁止なところがあります。
そしてすべて、左側通行です。
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by suze69 | 2011-04-24 18:38 | 日記的話題