四月六日、永平寺(5)

雲水さんのようにお料理が上手になりますようにと、大すりこぎをなでなで。



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身をけづり
 人につくさんすりこぎの
  その味しれる人ぞ尊し




偶然通りかかられた雲水さんと写ることができてちょっとうれしい、旅の始終荷物を背負ってくれているやさしいだけが取り柄の息子。



そんな時、大すりこぎの木の割れ目に埋め込まれた小銭が次々に落ち、あわてて拾い集めて再び元通りに埋め込んでは落とす息子に向かって、超獅子座の母は、
「日本人はこんなん好っきやね。池見たら小銭投げ入れるしな。神仏ごちゃ混ぜや」とブツブツ。
「もう目の前の賽銭箱に入れとき」。
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by suze69 | 2011-04-27 00:35 | 日記的話題