非常にめんどくさいけど、大切なこと。

めっちゃめんどくさい。





ひとり息子が“反抗期”へと突入したようです。

何かにつけ、いちゃもん付けてくる。

ご飯できてもなっかなか食べんと、ずっとゲームしてる日々。

おばあちゃんの前ではえぇ子やから、仕事帰りの時間を見計らっての電話で私は、おばあちゃんに叱られ、さらに私の言い分にも聞く耳持をたないおばあちゃん。










二人っきりの空間。



暗い。



重い。





購入した日焼け防止アームカバーについていた手のカタチの台紙を折り曲げて肩に乗せて、息子の名前を呼ぶ。





「心霊くん」。




ウケたみたいやわ。


心霊くんの腕を引き抜きやった。













思春期は、身体と精神のバランスが巧く取れなくイライラするんは分かる。

反抗期がないのも、問題らしいしね。

始まったとこやのに、こんなんがあと数年続くなんてゾッとするわ。










そう言えば、私の数少ない嫌いなオカズ(ヌタと松前漬け)をお母さんが一時期頻繁にお弁当へ入れてやったん思い出した。

あの頃。
思春期の私に腹立ってやったんやろね。
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by suze69 | 2011-05-20 01:15 | 日記的話題