劇団四季を観に行って来やった。

7日の月曜、息子の通う小学校の6年生が、府教育委員会の子どもたちに本格的なミュージカルに触れてもらうべく劇団四季と企画している毎年何校かの6年生を招待してくださるミュージカルの招待校に選ばれ、観劇に行って来ました。


今までの公演地は、
東京(1964年から)
 公演数    2,671
 招待学校数  37,132
 招待児童数 3,508,104
大阪(1973年から)
 公演数    597
 招待学校数  12,979
 招待児童数 1,234,593
神戸(1974年から)
 公演数    301
 招待学校数  5,958
 招待児童数  580,834
名古屋(1975年から)
 公演数    282
 招待学校数   4,915
 招待児童数  484,973
横浜(1979年から)
 公演数    188
 招待学校数   3,872
 招待児童数  420,385
2007年までの6都市
(福岡・札幌・仙台・広島・北九州・京都)
 公演数    619
 招待学校数 11,451
 招待児童数 1,080,557
です。



劇の題目は、『ユタと不思議な仲間たち』で、子どものためのミュージカル。

大意としては、父親が亡くなって東京から母親のふるさとの東北へ転校したけれど、皆と馴染めず、毎日執拗なイジメに合い、いっつも独りぼっちの主人公がおじいさんに座敷わらしの事を教えてもらって座敷わらしと友だちになろうってな話のようです。





劇団四季のミュージカルをタダで観れるなんて、えぇやん!!


集合時間も早く、給食にも間に合わない為に要お弁当でしたが、滅多に観ることのできない芸術観賞。
私の時の、桂一門の落語を思い出します。
(米朝さんは流石に気品があって、話に引き込まれましたわ)



子どもの可能性を引き出す学校・教育ってやっぱり、素晴らしいと思いました。
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by suze69 | 2011-11-08 03:54 | 日記的話題