GANTZした。

息子へ、ただいまの代わりに玄関から大きな声で、

「GANTZしてんっ!」

と私。















夕方のラッシュ時刻。

緻密なダイア。

最寄り駅は、高架線路ではなく路面です。

踏切が開いても、直ぐに閉まってしまいます。

しかも待避線のある複線で、踏切横断距離は長い。





杖をついたおじいさんが線路内に!!






迷わず、緊急停止ボタンを押しました。

あのボタンって、かなりの力が要りました。

さらに大々音量(笑)



おじいさんは私の横にいた兄ちゃんが線路内に入って導かれ脱出。
お礼をつげられましたが、まだ大々音量の緊急停止ボタンは鳴り止まず、真横におる私はどうしたらえぇんかわからんと又ボタンをいじっていました。

すると、上りは特急、下りは快速列車で、徐行運転をしてやって来、続いて駅員が大々音量の緊急停止ボタンを止めにやって来ました。






息子にこの話をして聞かせたところだったし、まさか自分が押すことになるなんてでした。



まっ。

ずっと要求されていて未だに実現されていないけれど、老人が増えてきていることもあるし、早急に『高架化を!!』ですねぇ。
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by suze69 | 2012-03-02 00:45 | 日記的話題