鶴橋の老舗豆屋さん。

この帰りに、鶴橋へ。

千葉の長子の日本人嫁がつくってくれた韓国の肉のスープがなんだが出汁が足らなくて本だしを足したところ、元同級生で親友の千葉の従姉が、「やさしい味〜♪」。

そうして送ると約束した、韓国版肉の本だし『タシダ』。
(韓国・朝鮮民族は、単語の最初の文字の濁音が発音できません。つまり。『出汁だ』です。
関東大震災の時。当時の日本政府は混乱を鎮める為、犯人は朝鮮人との情報を流し、朝鮮民族の発音できない「十円二十銭」を言わせ、上手く言えない者は殺害していったと云う、中三社会教師の話。中には吃音の日本人も含まれてたやろうにね。仕方ない時代)




鶴橋で『タシダ』を購入後。

千葉の亡くなったおばちゃんが、帰省する度に買いに行っていたという、「おそらくココやらう」というお菓子屋さんへ行って来ました。

店主は、80歳前後のおじいちゃん。
商売してはるからか、しっかりしてはります。
でも流石に腰が悪いらしく、歩かすようなことをしてしもても申し訳なかったんですが。

a0063846_217119.jpg


真ん中のラベル貼ってあるのんが、話を聞いていて、鶴橋生まれ育ちの千葉の叔母の大好物やと言う豆やと思います。

空豆やね。
千葉の落花生は、あかんかったんか。
帰宅後、息子にも見せて確認すれば、「それや」と言うし、間違いない。
御供にと数袋購入し、その空豆の右手の塩豆は私の好きなんで、左手のんは、お店からのプレゼント!!

ありがとう、おじいちゃん。
また買いに行くでな。
[PR]

by suze69 | 2012-04-26 03:00 | 厨房・菜単