発散も、えぇ加減にせんと。

京都での学生時代では、パン屋でのサンドウィッチ・ホットドック製造の早朝アルバイトに、公文の先生、病院の受付、そして春休み2週間限定の大山崎町にある日本の大手印刷会社での検品作業に就いていました。

いづれも京大スグそばの百万遍にある“学生相談所”、いわゆる『学相』からの紹介のアルバイトです。
大阪市西成区のあいりん地区と、似たり寄ったりかも(笑)

春休み2週間限定の大山崎町にある日本の大手印刷会社の検品作業の時、学生アルバイトの中に一人年齢的にちょっとだけおばちゃんがいはりました。
誰とも打ち解けずにいつも一人だったところ声を掛けると、中国から来た留学生で、京大の理系大学院生だという。
既婚者で、旦那さんも国費による同大学院の留学生だそう。

なにせ勤務地は大阪府と京都府の県境の、高速道路で毎度大渋滞“天王山トンネル”付近にある山の中で、目立ったものと云えばサントリーの工場しかない、大山崎町。
皆お弁当持参です。

ある時彼女が皆のお弁当を見渡しながら「日本人は野菜を摂らなさすぎです。例えば、卵焼き。韮を加えるだけでも全然違ってきます」とおっしゃいました。


アルバイト員は皆、女子大生。
彼女中心となって、中国の現状を尋ねたりと休憩時間は活気に溢れていました。
その時に彼女の口からしょっちゅう出ていたコトバが、『文化人』でした。

ある時、仕事中に、彼女が「私、アナタが好きー♪」と背後から抱きついてきてくれたのは、嬉しかったな。










新聞掲載のデモ参加者は、アホ面や。
原発のデモ参加者と似たり寄ったりやね。

つまりは、『文化人ではない』ということ。


今日の産経新聞朝刊一面に、えぇ記事が載っていました。






明日の息子のお弁当は、有り合わせで中華定食です。
残った餃子の皮で、残り物のカニカマとネギとで餃子を作りました。
南京町で買い、切り分け冷凍しておいた豚バラ肉の叉焼に、しめじのポン酢和え。
そして、北方中国人の彼女のコトバを思い出しながら…韮玉♪
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by suze69 | 2012-09-18 01:35 | 日記的話題