“スネ夫”じゃなく、ホッとした。

近場で連続して起きていたこの事件

犯人が捕まりました。

大阪の連続不審火 「就職先決まらずいらいら」放火容疑で無職の42歳男逮捕










実は、心配になっていたのですわ。


昭和50年代の大阪の下町。
小学3〜4年生の時に同じクラスやった男の子。
放課後にクラスのみんなと突然家に遊びに行くと、髪を夜会巻きにしたお母さんから毎回、イチゴの乗ったケーキとカップ&ソーサーの紅茶が出されたんです。
家もその辺に比べると立派です。
確か、ピアノも習っていました。


そこで、私が付けたあだ名がスネ夫







神戸からこの地元へ出戻ってから同級生たちにバッタリと会い、しゃべりますが。

実は、出戻って、いちばん最初に見かけたのは、“スネ夫”でした。
でも、“スネ夫”には声の掛けようがなかったのです。


だって、ノーネクタイでヨレヨレのスーツ着てさ。


そして別の日に見かけると、平日の昼間にもかかわらず私服。
そのような日々がしばらく続いていました。

死んだ魚の目をし、日中に近所をうろうろ。



ようやっと再びスーツ姿の“スネ夫”を見て安心した途端、また…





ちゃうかってホッとしたけど、似たような境遇に合わされてるんやろうなぁ。

というか、多数がそうでしょう。
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by suze69 | 2012-10-28 03:40 | 日記的話題