パパの一声、“Here We Go!”にウケた。

フジテレビ放送の『奇跡体験!アンビリバボー!』を、嵐に引き続き、久しぶりに視ました。

何故かって?!

それは、アメリカ南部アーカンソー州の田舎町の日本のそのレベルとは大いにかけ離れた、20人家族の特集だったから。



パパとママはまだ40代。
長男は結婚して家を出ていったけれど、残りのBrothers&Sistersは18人。
末っ子はまだ歩行器です。

学校には行かず、家庭で学ぶ方法を取っており、アメリカはOKだそう。
「親はレポートを書いて提出の義務があるのよ」と尾木ママ。


各部屋にはスピーカーが設置されており、パパが受話器から“Here We Go!”と一声掛ければ子どもたちはまるで軍隊のような素早い動きで荷造りを始め、キャンピングカー並に、否それ以上に改造を施した中古の大型バスに乗って出かけます。
ある時は大自然を体感しにナイアガラの滝へ、またある時は地下鉄体験をしにニューヨークへ、そしてまたある時はスキーを、さらに竜巻被害の大きかった町へ家等を建てるボランティア活動、などなど。





「アメリカにはスケールのデカイ家族がおるもんやなぁー。そら日本、戦争負けるわ」と、父親と似たようなセリフを呟いた私。





ママの最後の一言。

「まだ産むわよ〜」






車内で視た、広告。










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by suze69 | 2012-11-03 22:22 | 日記的話題