再々スタート!

お昼前、母から電話をもらいました。
兄ちゃん家族が来て鍋するから、どっこも行く予定がなかったらおいでと。

母の声が、最近では考えられないくらいに浮き足立っていました。

「兄ちゃんな、就職先きまってんて。それで必要な書類を取りに家族全員で来るってっ♪」







また、水炊き。
一昨日食べ、朝に残った雑炊を食べきったとこです。
でも、飽きない味で、やっぱり美味しい。

子どもの頃、お父さんは「おいしいスープ作ったろっ!」と云っては、水炊きの雑炊前の煮込んだ煮汁と少々の煮崩れした野菜を入れて塩とかで味付けして半強制的に差し出してくれました。







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亡き父と母が知り合った船場。
兄も専門学校を辞めて勤めた、船場。
兄が今の義理姉と知り合ったのも、船場。
広告プロダクション勤め時代に社用チャリ号で跳ばしまくった、船場界隈。

みんな今はもう船場からは離れてしまったけれど、みんなそれなりにやっていっています。









数日前から、思い出し笑いが止まらない話を皆の前でしました。



ある日、一駅ちかく離れたスーパーに買物に行った際に偶然目について買って帰った、ごま塩。
ふりかけ好きで、さらには塩大好きな息子はハマりにハマりまして。
3袋買ったというのにあっと言う間に食べきっていました。
「また買うて来て〜」と頼まれて……
何日経ったんやろう。。。

サブバッグにごましおというメモを貼り、「これでだいじょうぶ」と仕事に出かけ、買物に行って帰宅。

ごましお。

忘れてました。

さらに自分の必要なんもあったし、その下にもう一枚貼付。


そうして、ん?


ばぁにされていた、忘れ物の王様こと息子の、七夕のような、短冊がひらひらとなびくランドセルを思い出し…





「増えていく短冊をひらひらさせても、平気やったもんなぁー」。









涙を流して笑う、ばぁでした☆
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by suze69 | 2012-11-24 00:28 | 日記的話題