井戸、湧き水。

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21世紀。
井戸が健在。
残念ながら、飲用は無理な雑用水ですけど。

この周りでは、近所の主婦が集まって「井戸端会議」そのままのことばが実現できるのかな。




『水の都』大阪。

“湧き水の島”バリ。



ひと昔前まで、バリ島州都・デンパサールであっても井戸がありました。

「適当に掘れば出て来る」と、バリの友人。


3年ほど前に訪れると、なくなっています。


尋ねると、
「あの井戸はもう渇れました」と。


原因は、外貨を稼ぐため、ホテルやショッピングモール建設など、バリ島の乱開発だという。

バリ島の有名な風景・棚田も、西北部のタナロットにまで行かないと見ることができません。

収穫されたわずかなバリ米はすべて、各々契約のホテルへ行き、庶民はジャワ米を食べているそうです。

バリ米はジャポニカ米でおいしいけれど、ジャワ米はインディカ米でパサパサ。

バリ人も「水を多めにしても駄目」と、イヤがっていました。



バリ島内の貧富の差も激しくなっていました。

いたって温厚なバリ人が、若干とげとげしくなっていました。


気にはなるのですが、たまの電話のみで、それ以来、訪れていません。


Maafkan saya tidak metelepon aku,
Kumbali ke Bali lagi ya.
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by suze69 | 2007-02-23 17:37 | 日記的話題