クラシックコンサートに行って来ました。

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小学2年生の息子の担任が中学生からフルートをされていて、今も地元の団体に所属されているそうです。

「クラシックですし、長いですけど、聴きに来ようと思う人はチケットを渡すから、言いに来てくださいね」
と学級新聞にありました。

いい機会だからと、おばあちゃんと三人分のチケットを戴きました。
息子は、市民会館で行なわれた1年半前の動物かぶりものブラスバンド“ZOORASIAN BRASS”以来の、本格的なコンサート。



今夜の先生所属フィルハーモニーの演目は

◯ベートーヴェン
    「エグモント」序曲 作品84
◯ドヴォルザーク
     ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
◯シューマン
     交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」

そして、「クラシックでは邪道になるけれど」と指揮者がことばを添えての、このフィルハーモニーの先だって他界された創設者(やったかな?)の大好きな歌だったという、ミュージカル『CAT'S』の「メモリー」を特別演奏。



ドヴォルザークの曲は、有名らしいヴァイオリニストがソロ演奏されたのですけれど、ヴァイオリンの音が全然ちゃいました。
柔らかかったわぁ。
ストラディバリとかなんとかいうのんやろか。
“プラハの春”っぽい音色で感涙モノでした。

息子の担任に感謝です!
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by suze69 | 2007-06-03 22:44 | 日記的話題