石見銀山への旅(8)

温泉は、玉造温泉。
この地域はめのうの産地らしく、『勾玉の里』がありました。
宿泊先の温泉旅館の真隣りにも勾玉の製作販売の館があり、check in前に連れてかれました。
センス悪くてここでは買わず、他で翠色めのうのスカーフリングを購入。
スカーフリングですが、何気に指にはめると、ピッタリ☆
シンデレラか?!と、いつもの妄想が蔓延した次第です。

「勾玉に玉造温泉にって、ばぁづくしやな」とつぶやくと、うちの母親、
「ホンマやなぁ!!玉ちゃんだらけやぁ☆」と、えぇ年こいだおばはんが娘みたいに悦んで…。
せやしね、
「大阪市天王寺区の、JR環状線玉造駅の玉造という地名は、あの地がその昔、勾玉の産地やったからやねんて。……云々」と、醒まさせてあげましたよ。





玉造温泉で玉の肌に仕上げた翌日、も雨。

さらには、なんとまぁ、出雲地方に警報が出ていました。


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出雲大社の特別ガイドさんも、これまた本職は売店・食堂のお姉ちゃん。

縁結びの神様やし、【再婚】の縁結びのお願いと御護りを買うてきましたよ w


出雲地方は、たいへん日照時間が短いらしく、だから出雲の人は色白が多いとおっしゃていました。
確かにっ!
竹内まりやも江角マキ子も色白。
従兄弟の奥さんも色白。
元カレも色白やった。

山々から雲の子が昇っていく様が常にあり、雲沸き立つ出雲なんやなぁーと。
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by suze69 | 2007-09-02 21:44 | 日記的話題