石見銀山への旅(11)

「石見銀山への旅(11)」にして、ようやっと本題の『石見銀山』です。



行った直ぐ後の8月31日に、世界遺産登録後初めて『大久保間歩』(間歩・まぶ=坑道)が市民に公開されたそうです。



a0063846_16555972.jpg


巡回バスを下車し、バス停より目的地『龍源寺間歩』へと川沿いの緩やかな山道を登る。
銀の運搬に、川は欠かせなかったそうです。


a0063846_1703493.jpg

『龍源寺間歩』入口




a0063846_1725931.jpg


間歩の中は暗く、冷んやり。
水気も多い。

a0063846_1743511.jpg


主用通路以外に、四方八方へ蟻の巣のように、寝転んだ身体がようやく入る程の狭く小さな間歩が伸びていました。

ノミですから、1日に30cm掘り進むのが限界だったそうです。



a0063846_17282422.jpg『龍源寺間歩』を出て。
外から観た、細く小さな間歩です。



で。

これだけひっぱっといて、『石見銀山』記事はこれだけ。



間歩がね。

暗くてね。

別付けストロボないから、何んにも写らんかったんです。
[PR]

by suze69 | 2007-09-04 17:40 | 日記的話題