旧暦の正月@尖沙咀/九龍半島

何年か前の旧正月の様子です。
九龍半島いちの繁華街「尖沙咀」(チムサーチョイ)にて。

a0063846_14291159.jpg



息子の月齢カレンダーを見ると、今年の春節祭は2月18日だと思います。
[PR]

by suze69 | 2007-01-26 14:34 | Hongkong

禮刺封

禮刺(広東語:レイシー)は、日本のお年玉のようなものです。

ただ、お年玉はお正月だけですが、この禮刺は年中日常的にもらったり、あげたり。
年上から年下へ、目上の者から目下の者へ渡すのが礼儀。
これは広東人のみの風習です。

禮刺を入れる封筒を“禮刺封”(レイシーフォン)と呼びます。
禮刺封にはポチ袋サイズのものから大判まで、柄ゆきも様々。
真ん中に金文字で大きく「鄭」や「黄」と、名字入りのもあります。

a0063846_135721100.jpg

[PR]

by suze69 | 2007-01-24 13:58 | Hongkong

横断歩道を渡る

a0063846_20335543.jpg




本日2007年1月19日は新月。
次の新月・2月18日は、旧暦の元日です。
(たぶんw)
中国、韓国は今でも旧正月を祝います。
その写真…
探さなくては。
[PR]

by suze69 | 2007-01-19 20:38 | Hongkong

九龍半島→香港島の渡船

a0063846_2050338.jpg



寒波の影響で、温暖な気候の大阪でもめさ寒いから、亜熱帯へ現実逃避です。
せやのに、寒々しく写る南シナ海の写真で申し訳ありません。
BALIやJAWAにしとけば良かったねぇ。



a0063846_20575428.jpg


九龍半島(ガウロンプントウ)から香港島(ヒョンコンタゥ)へ向かう時に乗った、渡船の船内です。
MILD SEVEN 強し。
インドネシアはマルボロでした。
ジャワ島ジョグジャカルタには、マルボロの現地発音・マリオボロという名の道があったほどです。





※JAVAという標記は英米人が勝手に付けた名のスペルで、正しい現地名のローマ字標記はJAWAとなります。
[PR]

by suze69 | 2007-01-08 21:20 | Hongkong

アホは、高いとこ好き。

a0063846_14231920.jpg


坂の多い、小さな香港島。
島内でのいちばん高所な丘、「ビクトリアピーク」からの港の眺めです。
向こう岸に見えるのが、九龍半島です。



ぁあ、初詣に行かななぁ。
元日早々スーパー銭湯に行って垢スリしてる場合やないね。
[PR]

by suze69 | 2007-01-03 14:30 | Hongkong

香港島の、とある一角。

a0063846_2113174.jpg


香港も、路地が多い。
ダブルデッカー・バス車窓より。
[PR]

by suze69 | 2006-12-29 21:03 | Hongkong

香港島の、路面電車。

a0063846_0211162.jpg



香港島の路面電車です。
大阪市内を走る阪堺電車と同じ一両編成ですが、バスのみならず車両までもがダブルデッカー。
行き先が途中で二手に分かれるところもまた、阪堺電車と同じです。




a0063846_0234751.jpg






a0063846_0242060.jpg道路の駅、でいいのかしら?から見上げて。


ここのところ、ちょっと解像度落としすぎですねぇ。
[PR]

by suze69 | 2006-12-27 00:28 | Hongkong

電気屋大集合、電脳街。

香港島・九龍半島の「街」は、英語でいうstreetです。
「街」の中でもなかなか大きな敷地を持つ「街」が、“電脳街(ディンノウカーイ)”。



もろ、秋葉原でした。
ニューモデル・スニーカー類が安くで入手できるし、秋葉原と上野のアメ横を足した感じかな。



PCの海賊版ソフトが正々堂々と売られていました。
しかも、オムニバス!!
いとうせいこう氏も海賊版ソフトやキーボード等、大量購入していたのをテレビで視たことがあります。

シリアルNo.がキチンと添付されたMac用Adobe等のグラフィックソフト類もありましたが、Windowsの聞いたことも発表もされていないVer.のOSがあり、大笑い。
お土産に買って帰りWindowsユーザーの友だちらに渡すと、おもしろがりながらもやはりインストールは遠慮されました(爆)



a0063846_1881649.jpg


写真のT字路を右へ曲がると電脳街です。
電脳街の一角にあった古びた小さなカメラ屋にて、江角マキコCMの当時欲しかったCanon IXYを、安い香港ドルレートで、しかもオモイッキリ値切り倒して購入。
早速香港旅行ででも気に入って使っていましたが、インドネシアに持って行った際にフィルムが足らなくなって購入しようとしても、インドネシアにはAPSフィルムがなく、フィルムは普通の35mmのみ(更にフジカラーだけ)でした。
結局その後使わなくなってしまい、母親にあげました。

「コンパクトでえぇわぁ〜」と悦ぶ母。

「そんなんやったら返すやんっ!」と、その後私がカメラを買ったのを見て怒る母。
[PR]

by suze69 | 2006-12-26 18:21 | Hongkong

女性の街と、男性の街。

香港の九龍半島繁華街に日が沈み始めると出没する、女性の街と男性の街。

正式には、女性の街は「女人街」(ニョニンカァイ)、男性の街は「男人街」(ナンニンカァイ)といいます。
いわゆるフリマです。




a0063846_1694497.jpg「女人街」には女性用の衣服やパチモンのブランド品、アクセサリー類、海賊版CD、etc...が、大空テント(←マニアックなおっちゃん芸人の名前 ご存じでしょうか 笑 )内に所狭しと吊り下げ又は並べて販売されています。まるでアウターのように女性用下着までもがブラ〜デレ〜パン〜と売られていましたから、女性の私でも目のやり場に困りました。
しかも、デザイン古っ!












a0063846_16112753.jpg一方の「男人街」ですが、ここでももちろん男性用衣服や男性用小物は売られていますが、精力剤をはじめ“真夜中のグッズ”が堂々と売られていたのには驚きました。
[PR]

by suze69 | 2006-12-26 16:15 | Hongkong

九龍半島からの香港島

a0063846_23582698.jpg



九龍半島から香港島へ渡るには、海底トンネルを走るフル・シルバー・ボディの地下鉄と、渡し船があります。
渡し船は、船内がフローリング張りの、レトロな英国製ポンポン船。
香港島〜九龍半島の移動は、断然地下鉄が早いけれども、船の方が安価です。
眺めも良いですしね。
(そう言えば、旅行に出かけると必ず船に乗ってるなぁ)



風水番組で毎回話題になる、英国銀行・BCC?と、天を突き刺すような上海銀行だったか中国銀行だったかのビルが目立ちます。
地震地帯に属する香港島で何故、こんな際ギリギリでもこのような高層ビルが建てられるか。
それは、香港島まるごと頑強な花崗岩でできているからだそうです。
取材に行き、まんまと数回に渡る講義を受ける羽目になってしまった、ある大学の教授から教えていただきました。





香港島は主に、英国植民地時代の面影を残す高級住宅街、高級百貨店、香港発香港デザイナーグッズを集めたファッションビル“上海灘(シャンハイタン)”、世界的にも有名なグラフィック・デザイナーでお茶好きなAlan Chanのデザインコレクション並びにティーサロン(新宿高島屋には彼の『茶話cha-yu』という店が入っています)、その他英国のお洒落なティーサロン、昔ながらの漢方薬店などが建ち並びます。


香港島内での移動に便利なのは、路面電車のチンチン電車です。
[PR]

by suze69 | 2006-12-26 00:40 | Hongkong