懐かしのGuam慰安旅行記事は、これで最終ね。

颱風旋風まっただ中の、何年か前のGuam慰安旅行。
海へ入ればボートごと沖へ流され救助されるわ、高波に襲われるわで、普通なら参加しないような陸地の2〜3のオプショナルツアーに参加しましたが、またこれもいい思い出になったと思います。

Guamで宿泊したコンドミニアムから徒歩すぐだったDFSは毎夕通い、お金をいっぱい使ってしもたなぁ。
当時は日本未発売だったレゴ・ブロックの時計が売ってあり、あれはうれしかったなっ♪(゜∇゜*))

土産物の買い物穴場は、コンビニでした。
コンビニで、もらったら非常に困るようなモノを多数購入しました。
写真は木彫り人形。

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樽に入った男性版と女性版があります。
樽を抜くと、男性版の男性ウツワがニョキッ!女性版ではオッパイがビヨ〜ン!
ε=ε=ε=(;´▽`)/
コンビニレジ兄ちゃんがノリ良く、いちいち樽を抜き
「Good!」
「Nice choice!」
帰国後土産に渡すと、めさ迷惑がられましたー♪(*^∇゜)v





帰国の時、エアポートで撮影した、飛行機の給油写真です。

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このGuamしかり、Koreaしかり、何年か前のプリント写真をスキャンしたのですが、写真裏を見ると印画紙がAGFAでした。
私はAGFA好きやったからなぁ。
AGFAも、フィルム、印画紙から撤退するとネットで読みました。
紙焼き械といえばAGFAやったけど、紙焼きももうなくなってしもたしね。
時代はどんどん進化。私はどんどん後退。
イヤんなるねっ。
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by suze69 | 2006-12-18 19:13 | Guam

これもオプショナルツアーやったと思う。

これも、台風の為に海禁止で仕方なく参加したオプショナルツアーやったと思うねんけど、何やったんか忘れました。


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少し高台にある、見晴らしの良い丘。
韓国人ハネムーンカップルがぎょうさんいてたことと、その新婚さんに混じって丘の上の平和の鐘?を鳴らしたことしか覚えていません。



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その近くで見つけた、椰子の実ジュース屋。
グアムの椰子はフィリピン椰子と同じ種類っぽかったです。
(つまり、マズい)
亜熱帯は暑さが中途半端やからか、椰子にしても南国果物にしても、亜熱帯よりも熱帯がおいしい。




a0063846_16211399.jpg市街地にあるグアム料理店で食べた時の写真です。
グアム料理もイマサンやったなぁ。








a0063846_1623988.jpg海はサイコーにキレイから、それでおあいこやね!
(潮の色なんて、バリ島のクタやサヌールより綺麗ですよ)
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by suze69 | 2006-12-18 16:28 | Guam

“Big Wednesday”はジャン・マイケル・ビンセントやったけな?

グォォォォォォォォォ・・・・・






「?!ちょっとチーフ、ヤバイですやん、あれ」



「………(爆笑)ホンマやぁ!呑み込まれんで!どうしょ」



「取りあえず、波に向かって行って、潜りましょか(爆笑)」




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のワンシーンを撮っててくれました。
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by suze69 | 2006-12-15 19:28 | Guam

射撃。

私の知っている中でツーリストが射撃体験できる所は、済州島、ハワイ、そしてグアムです。
この慰安旅行スポンサーの社長が行く前から、というか、どうしても射撃がしてみぃたいからという理由で、グアムになりました。




射撃場は山奥でした。
もろ西部劇に出てくる小屋に連れられ、スタッフに教えてもらいながら鼓膜保護用のヘッドフォンを着用します。
次は各々銃をチョイス!
体格の良い社長は希望通りの44マグナムを使用でき、ご満悦でした。
女の子3人は、アメリカ合衆国でも普段女性が護身用に所持しているという、最も小ぶりで軽いピストルを勧められましたが、自動弾でした。
「面白みに欠けんで」
てことで、弾を込める中でもいちばん小ぶりなタイプに。
それでも重い(泣)
全ての弾を打ち終わるまで、スタッフに教えられたフォームでの定位置で腕を上げていられませんでした。
(最後の弾は小屋の屋根を打って屋根を粉砕してしまつた!!)



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彼女は隣で射撃していた同僚です。
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by suze69 | 2006-12-13 20:57 | Guam

Guam西海岸と東海岸

先のGaum記事「ヨッコイショウイチ・ケーブツアー」内の海岸写真は、西海岸でなく東海岸の写真ですわ。キャプションを追加しました。


これが行った当時は未開発だったグアム西海岸です。

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砂浜には多くの流木と、石コロがごっろごろしています。

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こんなに美しい海やのに。

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鮫でも出るんやろうか。

a0063846_20232728.jpg木馬のような形をした流木を見つけた私。
たったったっと走って行き、またぎたい気持ちを抑えられずまたいでしもたところを、同僚に撮られてしもた。




一方の、開発されている東海岸の海。

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台風の影響で潮が高く、溺れかけ。
バナナボートも禁止で、珊瑚礁内なら海で遊んでも良いと言われ、唯一遊べた皆で楽しく乗れる足漕ぎボートを借りました。



が、



漂流。



意思とは反対に、どんどんどんどん沖へと流されて行きます。
いくらがんばって漕いでも、どんどんどんどん沖へと流されて行きます。


するとそこへ、カヌーに乗った刺青レスキュー兄ちゃん登場。

私たちの乗る足漕ぎボートのロープをカヌーに結びつけ、兄ちゃんひとりオールを漕ぎ、私たち5人と足漕ぎボートを見事砂浜まで連れて帰ってくれました。

「ん?もしかして、我々は救助されたんやろうか…」
と、爆笑。


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写真は刺青レスキューの兄ちゃんと元同僚の女の子です。
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by suze69 | 2006-12-13 20:28 | Guam

ヨッコイショウイチ・ケーブツアー

某ブログで1.5年ものつき合いのある【僕のウォシュレットが、止まらない。】のタクちゃん。
彼の松戸在住公務員時代〜結婚〜大阪転職帰省〜2月にはパパ(娘の場合にはうちの息子の嫁にくれるという)〜M1グランプリ出場惜しくも2回戦敗退という、目まぐるしい活躍を一年半の間、見守ってきました。
さて。
昨夜の茨木市民の彼は「だじゃれでウォッシュ」というタイトル記事(2006.12.10UP)で、「ダジャレ」についてアツク語っていました。

読んでいて。
ん。
慰安旅行でグアムに行った時、ヨッコイショウイチのケーブツアーに参加したことを思い出しました。





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慰安旅行のあったのは、9月の安い時期の台風の季節。いきなり関空でフライト待ち合わせのために長時間缶詰状態。
グアム到着は夕方でした。
1日棒にふったな。
グアムでも警報が出ているため、海は禁止。
仕方なく、ヨッコイショウイチ(←駄洒落。恥ズッ)のケーブツアー(本当の名称はサファリツアーで、現地旅行社の名前が“タートル・ツアー”やったかも)に参加しました。





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ボートのような小さな船に乗ってジャングル探検をする、ディズニーランドのアトラクションの本物版です。
グアム西海岸よりに行ったみたいでした。





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横井庄一さんが永年居らした洞窟は船から眺めただけでした。
写真は旧日本軍の防空壕です。





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ツアー中盤。
多くのツアー参加者の中より、何故かいちばん末席に座っていた私が選ばれ、グアム先住民族の衣装を着せられました。
かぶっている椰子の葉で編まれた帽子はプレゼントされました。
税関で心配になり「生モノですけど、植物検疫にひっかからないでしょうか?」と尋ねると、ニッコリと笑われましたわぁ。
何の問題もなく無事、日本へ持ち帰ることができたこの記念品。
気候の違いでヤワになってしもたけどねぇ。




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潮の種類が違うか、旅行者の多く滞在するグアム東海岸と、未開発の西海岸の海の色は違いました。
東海岸は水色に少し灰色を混ぜたような色で、西海岸はコバルトブルー。

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※上2枚の砂浜写真は東海岸です。



帰国フライトの機内より。

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恥ずかしながら息子の幼児雑誌で知ったのですが、国際線と国内線の高度は全然違うんですってね。
幼児雑誌はおもしろいなぁ。
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by suze69 | 2006-12-11 21:40 | Guam