「由比缶詰所のオリーヴオイル漬ツナ缶で。」 〜 其ノ二

お気に入りブログ『ブリキの箱』で紹介されていた『由比缶詰所のツナ缶』
前回は“フレーク”をバケットにはさんで、今回は“ファンシー”をマフィンにはさんでガブリエル。

息子がね、昨夜寝る前に突然
「明日、お習字ない日やし、学童保育行くわ。◯◯と約束してん」
と。
土曜日や春休み・夏休みなどの学校が休みの日に行く学童保育は、必ずお弁当持参です。
パンの時の飲み物は牛乳または飲むヨーグルトとの決まりがあります。
購入していたマフィンで急遽、由比缶詰所のオリーヴオイル漬ツナ缶のツナ・マフィンを作り、息子が初めての夏祭りの当て物で当てた、ストローとコップの付いた小さな“リロ&スティッチ”水筒へ、冷蔵庫にある1ℓパック牛乳を詰め替えて持たせましたよぉ。


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市販のマフィンを横半分に割り、オーブンで軽く焼きます。
次にマフィンの割った内側に“由比缶詰所のオリーヴオイル漬ツナ缶”のオリーヴオイルを垂らし塗り、ちぎりレタス、スライスオニオン、“由比缶詰所のオリーヴオイル漬ツナ缶”の「ファンシー」、スライストマトを乗せてできあがり。


今回は調味料一切ナシ。
良いオイルを使っているから、手を加えずシンプルに食べるのがおいしいようです。



尚、『ブリキの箱』の『また由比町へ。』では、昔の“由比缶詰所”の社員寮などを見ることができます。
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by suze69 | 2007-06-30 16:22 | 厨房・菜単

由比缶詰所のオリーヴオイル漬ツナ缶で。

シンプルやのに、こんなにも美味しいの、何年ぶりやろうか。






お気に入りブログ『ブリキの箱』の、tin_boxさん宅で見た、『由比缶詰所のツナ缶』

ネットにてオーダーし、本日届きました。

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ホワイト シップ印  株式会社由比缶詰所

6缶詰め合わせ(ファンシー/フレーク)¥1.386.-


到着した時刻は、夜9時すぎ。
晩ご飯は食べ終わっていたけれども、焼きたてのパン屋さんでバケットを購入してきていたし、息子も「食べたいっ!食べたいっ!」を連発したし…

そんな時刻から作って食べてしまいました。

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7歳の息子と、バケット・ツナ・サンド、まるまる1本ペロリンコ。

「ファンシー」でなく「フレーク」(ブリティッシュ・グリーン色のラベル)を使ってみました。


まず最初にストレートで味見。


腰くだけ。


次に吠える。


息子、駆け寄るっ!!


息子も、ストレートで味見。


息子も、遠吠え。


「マヨネーズやなんやで味を変えずに食べるべきだっ!!」ということで、少しのみじん切りにした玉葱とブラックペパー、岩塩を加えて和え、バケットにはさんでガブリッペロリッといきました。





うん。
またオーダーしよう。





株式会社由比缶詰所
http://yuican.com
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by suze69 | 2007-06-27 00:29 | 厨房・菜単

直足袋兄弟看板。(←キャッチコピーとしては不合格)

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キチンとパテント取ってはるんやね。
お金かけてはるね。
ウルトラマンと同じで、太郎の方が後出とみた!
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by suze69 | 2007-06-19 18:17 | 日記的話題

桜えびのおいなりさん。

大阪だけやろか。
「いなりずし」のことを、「おいなりさん」て呼ぶんは。

小さい頃から、おいなりさん好きですねん。

大阪のおいなりさんは、大概黒胡麻だけやねんけど、両親が四国の友達とこのんは、まるでバラ寿司みたいな具を混ぜ込むらしい。

今夜は何とな〜く、由比の春漁・桜えびと青紫蘇(大葉)を混ぜこんで、つくってみました。
ぎょーさんできたから、おばあちゃん宅の軒先にぶら下げておいたら、時間をおいて「おいしかった」と電話が。

やったね♪


【 材料 】
生の桜えび 60g入り×3パック、釜揚げしらす、青紫蘇(大葉)、米酢、上白糖、出汁昆布、米3合、すしあげ、醤油、酒、味醂

【作り方】
(1)米は洗米後ザルに上げ、生の桜えびを茹で、青紫蘇(大葉)は千切りにする
(2)通常の炊飯よりも水を減らして水加減し、布巾で埃をぬぐった出汁昆布を入れて炊飯
(3)熱湯を回しかけて油抜きしたすしあげを対極線で切り、上白糖、濃口醤油、酒、味醂で甘辛く煮く
(4)ご飯が炊きあがったら寿司桶に開けて、予め米酢、上白糖を混ぜ合わせた寿司酢を団扇で扇ぎながら切るように混ぜ、釜揚げしらす、釜揚げ桜えびを和え、仕上げに青紫蘇(大葉)を加える
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(5)煮いたすしあげを開いてすしめしを詰めて、できあがり
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このおいなりさんの御供は、黒はんぺんが主役のみそ汁。
今夜は ☆o○o.。駿河飯祭。.o○o☆ でした。
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by suze69 | 2007-06-17 20:44 | 厨房・菜単

支えています。

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自分より大きなものを、目立たぬよう支えています。


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by suze69 | 2007-06-17 20:15 | 日記的話題

日本一、酷暑の街“大阪”。

温暖な瀬戸内海性気候の終着点、大阪の夏はとにかく暑い。
那覇よりも暑い。
初夏に福岡へ行った時、「博多は暑いでしょう」とおっしゃったが、いんやいんや。
博多は寒くて、慌てて天神大丸でジャケットを買った。
カイロのような暑い熱い大阪の気温を下げる為、官公庁より打水キャンペーンの次に出された策が、ゴーヤカーテン。
(詳細をお知りになりたい方は、本店up記事『酷暑のまち、大阪。』のリンクを。時間が経って削除されていた場合はごめんなさいね)

毎年陽除けに植えている当家のゴーヤも、スクスク。
食べられるから、一石二鳥やしね。

朝の涼しいうちに手入れをしていると、仲の良い花好きのおばあさんが
「来年生きてたら私もゴーヤ植えたいし、種ちょうだいな」と。
「アホほどあげるから、そないなこと云わんと生きてや」と返すと、かいらしい*顔して笑いはった。

このあたりでは、ゴーヤのほか、ジャスミン、むかご、アイビー等、陽除けに蔓植物を植えている家は当たり前な世界。


っと、ここで、這わせスギ—(゜∀゜)—のプレハブをご紹介。


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写り込んでしもた、「その男、LEGASY。」おじさんは、たまたま孫と犬の散歩に来ていただけで、『ポンキッキ』のムック化したプレハブ所有者ではありません。
ずっと待っていたけれど、ずっと遊んではったから、あきらめました


もういっちょ。

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倉庫の中まで、モジャモジャ・ムックでした。

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オプションのストロボ付けてないから暗くて見えへんけど。がむばってPhotoshopでいぢくってはみてんけどなぁ


*かいらしい=大阪弁で「可愛らしい」のこと
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by suze69 | 2007-06-16 23:51 | 日記的話題

桜えびのカルボナーラ

由比港から届いた、獲れたて急速冷凍の春漁桜えび。
とうとうこれで、残り1ダースを切ってしまいました。
(たったの60g@packで、少なーっやねんけどなぁ)



このLecipeも、スン極ウマウマでしたよ。




桜えびカルボナーラ



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【 材料 】<2人分>
生食用桜えび(60gパック×2)、1.6mmスパゲティーニ、オリーヴオイル(極少量)、黒胡椒(適宜)、卵黄(3個使用)、生クリーム(1パック使用)、パルメザンチーズ(大量!!)

【作り方】
(1)塩を加えた湯でスパゲティーニを茹で、フライパンに極少量のオリーヴオイルを注いで生食用桜えびを炒める
(2)桜えびの色が桜色に色づいたら、生クリームと黒胡椒、パルメザンチーズを加え、焦がさないように火を弱めてかき混ぜる
(3)(2)に茹で上がったスパゲティーニを加えて混ぜ、さらに卵黄をからめてできあがり
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by suze69 | 2007-06-12 20:56 | 厨房・菜単

あみえび入りチヂミ

韓国のお好み焼き「チヂミ」。
本当の発音になると「チヂム」になり、済州島の方言だとか。
通常は「パジョン」と呼ぶことが多いです。
「パッ」は葱で、韓国の場合は韮を指します。
「ジョン」は焼くの意。
息子が「チヂミ食べたい」と言っていたから、瀬戸内産の干しあみえびを混ぜ込んで、あみえびのパジョンを焼きました。
キムチを漬ける時、あみえびの塩辛を加えて旨味を出します。


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【 材料 】
干しあみえび、小麦粉(削り粉や山芋粉がブレンドされた「お好み焼き粉」を使用)、卵、韮、人参、塩、ごま油

【作り方】
(1)韮は10cm弱の長さに、皮をむいた人参も韮と同じ位の長さの細切りにする
(2)ボウルにお好み焼き粉と卵1個、塩、冷水を加えて混ぜ合わせ、(1)を加えてサックリと混ぜる
(3)熱したフライパン又はホットプレートに多めのごま油を注いで(2)を焼き、焼き上がりは蒸れを防ぐようにザルなどに並べる


※お好みでコチュジャンや酢+醤油+ごま油+白煎り胡麻のタレなどでお召し上がりください。
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by suze69 | 2007-06-09 22:58 | 厨房・菜単

夏ごはん・枝豆たらこご飯 などなど。

真夏な大阪より、こんばんは〜。



「枝豆たらこご飯」は、もうリセットしてしもた【味庵】本店に掲載したんですけど。
その、栄養素の兼ね合いが、夏バテに効くとか。
母から教わりました。
簡単さに感嘆な、夏のお料理を三品ご紹介いたします。


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●枝豆たらこご飯●
【 材料 】
米、甘塩たらこ、枝豆(冷凍可)、こぶ茶、酒、梅干し
【作り方】
米は洗米後ザルにあげておき、腹を裂いて小口に切った甘塩たらこと共に仕込み、こぶ茶、酒、水を加えて炊飯。
炊きあがったらサヤから取り出した枝豆(冷凍可)を加えて混ぜ合わせ、茶碗によそった上に梅干しを乗せる。


●キュウリのごま油和え●
【 材料 】
キュウリ、一番搾りごま油、シオコショウ、白煎り胡麻
【作り方】
軽く塩揉みしたキュウリを乱切りにし、生食用の一番搾りごま油を回しかけてシオコショウと白煎り胡麻を振りかけるだけ。
※最近従来のオイキムチよりも流行りなのか、ミナミの相生橋にある韓国家庭料理店ほか、韓国料理屋さんでしばしば提供されます。
※白ご飯にタレ?をかけると、石焼ピビンバッ発祥の地・全羅道のピビンバッ味になりますよ。


●エビとブロッコリーのサラダ●
白灼蝦をつくろうとカワズエビを買いに行ったけれど、活きが悪かったからメニューを変更して洋風サラダに。
【 材料 】
ムキエビ(インドネシア産の冷凍バナメイエビを使用)、ブロッコリー、ゆで卵の黄身、パルメザンチーズ風味の市販ドレッシング
【作り方】
塩を加えた熱湯で食べやすい大きさにカットしたブロッコリーを茹でてザルに上げる。
ムキエビも熱湯で茹でる。
ブロッコリー、ムキエビを皿に盛りつけた後、パルメザンチーズ風味の市販ドレッシングを回しかけて上から崩したゆで卵の黄身をまぶす。
※新たまのみじんぎりかスライスを加えるとよかったなぁ。
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by suze69 | 2007-06-07 21:08 | 厨房・菜単

ちんすこう、づくり。

【味庵・本店】で見つけた、ちんすこうづくり。

ちんすこう好きやから、作ってみた。


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これは、黒糖味のちんすこう。
黒砂糖の塊がゴッロゴロあったから、使うことに。

岩のような黒砂糖の塊を、金槌で叩き割る。
幼い頃の光景と同じ。
なぜか、実家には常時、黒砂糖の塊が保存瓶に入ってあったな。
あの頃はひと口大に割ってもらってのおやつだったが、今日はできるだけ粉々にして。

生のさとうきびも良く食べた。

売られているのを見ると嬉しがって必ず購入した父親。
そして毎回、食べ方を教える。
わかっていても、知らないふりをした。
父と娘の“愛”ですわぁ。
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by suze69 | 2007-06-05 23:36 | 厨房・菜単