広島日帰り旅行(7)

二度利用した『原爆資料館』1階にある休憩所兼土産物屋の真向えに、“アオギリ”がありました。

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原爆投下後、専門家より何十年か忘れてしまいましたが、
「木々は緑を持たない」と言われていたけれど、
投下後数年で、このアオギリの木の親木が緑の葉を付けたとか。
その親木より株分けし、ここに植林されたそうです。


木の下にある器械のボタンを押すと、“アオギリの唄”が流れます。
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by suze69 | 2007-11-28 20:23 | 日記的話題

広島日帰り旅行(6)

まだまだ感受性の強すぎる息子は、自由時間で『原爆資料館』に入ると目に涙を浮かべ辛そうでした。
早々に資料館を出て、ブラブラ。
集合時間まではまだまだタップリとありますが、
「もう何も見たくない」と言うから、
「広電に乗って広島港や宮島まで行って観て帰る時間まではないし…。ほんだら船乗るか? 水上バスと遊覧モーターボートがあったよ」
と言って連れて行った先は、元安川。

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息子は、立ちすくんでびくとも動きません。

目に涙を浮かべて
「苦しんで死んだ人の川やから、イヤや」



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しばらく川岸にて遊覧モーターボート屋さんを眺めていると、大家族かが乗船しました。
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by suze69 | 2007-11-27 16:41 | 日記的話題

広島日帰り旅行(5)

インド古代文字・サンスクリット語の他、他言語で刻まれた『原爆公園』内にある「平和の鐘」。

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その「平和の鐘」を鳴らす、平和主義者の息子。




向き反対やがな。
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by suze69 | 2007-11-25 23:27 | 日記的話題

広島日帰り旅行(4)

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『原爆の子の像』。


被爆当時2歳だった女の子が10年後の6年生の時、悪急性リンパ腺白血病にかかって日赤病院に入院中、回復を願って、薬の包み紙などで千羽鶴を折り続けたそうです。

(本店upの『“広島”日帰り旅行(4)』も併せてご参照ください)



折り鶴も得意の息子は、折り鶴が付いた鐘を一度、静かに鳴らしました。

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by suze69 | 2007-11-25 00:04 | 日記的話題

広島日帰り旅行(3)

広島駅より乗車した広電(電車息子から「市電やない」とチェックがはいりましたー)の『ドーム前』で下車すると、目の前には原爆ドームが。


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本店upの『“広島”日帰り旅行』にも記載しましたが、
rinさんがコメントにて教えてくださった通り、広島市がお金をかけて保存されていました。



写真、間違えてupしておりました。
先にupしたモノは、元安橋から眺めた原爆ドームでした。
広電[ドーム前]下車後目にする原爆ドームは、こちらです。


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by suze69 | 2007-11-24 00:38 | 日記的話題

広島日帰り旅行(2)

混み合った市電に乗車。

a0063846_2503440.jpg少々パニクッってエキセントリックなアナウンスをする若い車掌さんのバッグが気に入いりました。

ハイティーン時分に顔見知りの郵便局のおっちゃんから言われて郵便局で年賀状の仕分けバイトをしていたのですが(郵便課と集配課があるけど、集配課がえぇ)、「郵便配達員のアノ革製鞄がえぇ☆欲しいわぁー」と言うたら、サラのをくれるとおっしゃい持って来て来てくださいます。
「いや。使い古したんがえぇ味でてえぇです」
と言うと不思議な顔をして、古いのをくださいました。

そんなことを思い出してね。

車掌さんのバッグ。
えぇわぁ。
欲しいわぁ。




市電乗車中にちょっとばかりステキなお店があったから、パシャリ☆

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普段ほとんどこの手のモノは撮らないのですが。


インドネシアの写真を視ると良くわかるのですが、
親友のカメラも好きなcoolな子は仕事柄もあるのか、この手の静物写真ばかり。
一方のwetな私は人物などの生物ばかり。
だからバランスがとれているんやろかねぇ。
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by suze69 | 2007-11-23 02:51 | 日記的話題

広島日帰り旅行(1)

愛用の個宅coopのチラシで『広島平和ウォーク』だったかの名で、日帰り旅行案内が同梱されてありました。
内容を見ると、格安で広島の「路面電車に乗る」とあったし、電車息子に言ってみると、電車の本を広げて見せ、即答。
「行きたい!乗ってみたい!」


往復新幹線利用。
広島駅に到着し、市電の路面電車方面の出口へと歩いていくと、在来線乗り換えで『呉』とあります。
電車息子に
「元々じぃはこの呉の人やねんで!呉の軍艦の大砲とかを造ってはったとこの息子さんやねんで!」
と語る。
そのじぃとは、私の伯父にあたる方で、先に死んだ父親の代わりになって息子をおじいちゃん代わりに可愛がってくれている人。
そのじぃも、肝臓癌末期で、余命幾ばくもない。



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仕事先の広島市内出身兄ちゃんが言うていた、ドイツ製の路面電車。
行きはこのタイプに乗りました。


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そして昔ながらのちんちん電車です。


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突然30名もの団体が狭いホームに押し寄せたものだから、駅員さんたいへんそうでしたよ。

さらには混み合った市電内車掌さんも少々パニくってらっしゃいました w
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by suze69 | 2007-11-22 00:10 | 日記的話題

静鉄と、電車息子。

なんかスッカリやる気のなくなった、しかもいつ行ったんやったんかも思い出すのに時間がかかる、遠州〜駿河の電車旅。
データを見れば、どうやらこれで終われるよやし、ちゃっちゃと仕上げてしまいます。



〜 * :。 〜 * :。〜 * :。〜 * :。〜 * :。〜 * :。〜 * :。〜 * :。〜 



天竜浜名湖線でJR掛川駅に到着後、鉄道マニアですから、新幹線ではなく在来線に。
ちんたらちんたら静岡駅に到着したのは、既に夕方の5時頃。

静岡駅より呉服町に向かって歩くと、なにやらまた祭が。

静岡県に旅でやって来る度必ず、祭に遭遇します。
静岡県人って、祭好っきやねぇ。



夜。
晩ご飯を食べに、好きな町・清水へ。
いつもの寿司屋、清水地魚握の「和〜NAGOMI〜」です。
息子ポコちゃんが
「今度はJRじゃなく静鉄に乗って行こう!」

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静鉄の新静岡駅切符売り場で切符を買うた私に電車が、
「何で切符買うたん? 静鉄、PiTaPa使えるやんっ」
と。
「せやったね。忘れてたわ。ほな帰りな」



帰りも忘れて切符を購入しました。





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静鉄は、『おれんじ賞』受賞らしい。
何やろね。
『おれんじ賞』って。




※PiTaPa=関西一円の私鉄、JRの電車や地下鉄、モノレール、バス等の、改札機にタッチするだけのクレジット式/チャージ式の乗車ICカード



そうそう!
豚まんとアイスキャンデーで有名な「551の蓬萊」の社長夫婦と『清水地魚寿司・和〜NAGOMI~』で盛り上がり、ついつい遅くなってしまってね。
帰る時、遅くなったから駅送迎シャトルバスが終了。
さぶい中タクシー乗り場でタクシーを待てども、来ず。
ドリプラ内のどこかのお店で同窓会があったそうで、みたところ40代の数名の男女も並んでいました。
いったい何十分待ったのか。
そのうち、最後に残ったおっちゃんと話すようになり、おっちゃんはJR静岡までで行き先同じやからと、ようやく来たタクシーに相乗り。
でもね。
うちの電車が
「帰りも静鉄に乗る〜」というから、そのおっちゃんは静鉄の新清水駅経由でJR清水駅に向かわれ、しかもタクシー代を受け取られませでした。
どうもありがとうございました。
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by suze69 | 2007-11-21 19:15 | 日記的話題

天平の、奈良へ。(5)

奈良国立博物館出口で。


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なら燈花会だったそうです。
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by suze69 | 2007-11-11 01:54 | 日記的話題

天平の、奈良へ。(4)

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奈良国立博物館内の表へと出る通路にて、同県内の金魚の城下町で全国的な養産地として名を馳せている“大和郡山市”のちょっとした展示会が行なわれていました。

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金魚好きの、suze。

フリーランスのロゴマークも、色気のある金魚ちゃん。

猪の如く、売り場へ突進 ε=ε=(o・・)o

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買うたんは、ふだん使うガーゼの金魚柄のハンカチと、てぬぐい、息子が欲しがったから、金魚というよりもハリセボンっぽい紙ふうせん。

後ほど、京の『天平の、奈良へ。』関連記事は、本店にupしますね。
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by suze69 | 2007-11-11 01:29 | 日記的話題