壬生菜の漬けもん

a0063846_15163183.jpg学生時代の京都では、学校から少々離れていたけれども、壬生(ミブ)に住んでいました。



壬生と云えば、新撰組発祥の地『壬生寺』の“六角堂”。
男前・土方ファンやしね。

毎日のように通った元Jazzマン板前兄ちゃんのバーも『Bar土方』やしね。




壬生でもうひとつ有名なのが、この水菜のような京野菜“壬生菜”です。
京都人は漬物が好きで良く食べはります。

『大阪は食い倒れ、京は着倒れ、神戸は履き倒れ』

と云われるように、京都の方は食費を削ってでも、食べるもんが毎日漬けもんでも、えぇ服着たがるらしい。
(京都の染色屋の娘談)



せやけど、京都の漬けもんはあっさりして美味しく、種類も多い。

漬けもん苦手な私やけど、京つけものは好きやね。


寒いし、今日なんて雪積もってるし、この壬生菜の漬けもんはぶぶ漬けにして食べよ。




※ぶぶ漬け=お茶漬けのこと。お茶をぶぶとか、赤ちゃんことばでぶーちゃんと云う。
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by suze69 | 2008-02-09 15:47 | 厨房・菜単

昨日は、名古屋へ。(2)

名古屋到着後、地下鉄に乗り換え栄の三越へ。




大間の上鮪握セットを食べたかったんやけど、辛抱して地中海産上鮪セットにしました。

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息子は清水丼をチョイス。

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(食べてる写真で、申し訳ございません)


和の大将から、大間の本鮪大トロ炙りを付けていただけました。

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まるで、牛やねっ。



この後は単品で握っていただき、息子も私も、大間の中トロで〆。

「次は桜えびの春漁の頃ね〜♪」
と言ってお別れしました。





本店にはup済みです。
(『日本旅行舍』カテゴリ内)

よければ、清水すし『和(なごみ)』へ。(1)清水すし『和(なごみ)』へ。(2)も参照くださいませ。
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by suze69 | 2008-02-03 17:48 | 日記的話題

昨日は、名古屋へ。(1)

金曜日。
静岡・清水のお気に入り寿司屋『和 -NAGIMI-』の大将から「今。名古屋」との電話があり、翌日に名古屋まで行ってまいりました。


行きのノンストップ特急・近鉄アーバンライナープラスで、
「お母さんっ!お母さんっ!もうすぐお母さんの好きな中川やで!」と息子。


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ゆったりと流れる中川は、ほんまにえぇ。
線路がかなりカーブしている為、電車もこの中川地点ではゆったりと走行します。


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大阪・京都・奈良・三重・岐阜・愛知と、長い距離を走る近鉄電車の、近畿と東海の分岐点は、中川らしい。
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by suze69 | 2008-02-03 17:33 | 日記的話題