お二人とも、忙しい年の瀬に生まれはって、迷惑やわ!

クリスマス。

息子がまだ赤ちゃんから幼児にかけては、「何?!クリスマス??うちは一応は仏教徒やから関係ないねん。それよか、般若心経覚えぇや。よっぽど心穏やかになんで」と云っていましたが、流石にかわいそうになり、¥100均で、クリスマスツリーと飾りを見つけて購入しました。
しかし、毎度の飾り付けも面倒で、飾りそのままで収納。
(ラクでえぇわ)
いつしか、化繊綿が無くなっています。

やっぱり、温暖な大阪やからか?!(笑)





『嵐』の相葉くんとストロー笛の神谷徹さん生まれたクリスマスイヴの今日の職場でも、家族と過すクリスマスの話。
(↑何年か前。神谷徹さんに感動し、当時息子が通っていた保育所の芸術イベントにお越しいただきました♪)





仕事帰りに集金に来た新聞屋でも、家族と過すクリスマスの話。



「クリスマスケーキ予約したからお昼ご飯後にね」と云うと、バァも、「クリスマスイヴやなくクリスマスなん?」と。








………なんか、………日本人、まちがえてる気がする。








私の記憶では、家族を大切にする欧米人の大切な宗教業行事のクリスマス当日は、家族全員揃ってしんみりと行なうもの。

だから前日のイヴに恋人とか、大切なひとと会うって、高校の時各国の英会話教師と大学教授・准教授・講師から聞いたけどなぁー。








ほんま、Japan is a peaceful country ♪



HAPPY HAPPY ♪ XXXXX

ってことで。
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by suze69 | 2010-12-24 23:32 | 日記的話題

ルミナリエ 2010 (3)

光のゲートをくぐり抜けた先にある、ルミナリエの終着地、東遊園です。


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もっと、パルナスや〜♪





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今や市民や来場者からの募金で運営しているため、あちらこちらでボランティアが100円募金の活動に勤しんでらっしゃいました。



早朝の、天と地がひっくり返るような突き上げる大きな揺れと共に、たくさんの犠牲者と多くの被害に見舞われた阪神間の神戸市周辺地域に淡路島と、意外に知られていなかった大阪府北部の各市。
その鎮魂ではじまったルミナリエでしたが。

20代の娘やった私もおばちゃんになってしもたし、仕方ないんかな。

兵庫県のゆるキャラ。
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by suze69 | 2010-12-19 15:50 | 日記的話題

ルミナリエ 2010 (2)

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外国人旧居留地に、今春OPENしたBARNEYS NEW YORK。

こういった海外のお店って、横浜と神戸では街と人になじみ、絵になると思いました。

光トンネルを抜けるとそこは、
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by suze69 | 2010-12-18 16:00 | 日記的話題

ルミナリエ 2010 (1)

行ってから、1週間経ってしまいました!



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ここは大丸元町店下(南)の、ルミナリエ入口です。



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♪おまい〜お菓子の〜お国の便り〜おとぎの国のロシアの〜夢のお国が運んでくれた〜パルナス、パルナス、モスクアの味〜パルナス、パルナス、パルナス〜♪

を思い出して、ある意味うるうる。


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以前ルミナリエはクリスマスまで開催でしたが、震災から15年経ち、その間、世界をひっくり返すようなあらゆる恐慌や政治不安に見舞われて企業協賛金が減り(なくなったんやったかなぁ?)来場者から募る100円募金やルミナリエ応援募金等で賄っています。
予算の都合上ずいぶんと期間が短くなって、今年は2日から13日まででした。
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by suze69 | 2010-12-18 00:00 | 日記的話題

ベトナム・華南料理店『鴻華園』。

近くに住んでいたというのに。

ぴったり、20年ぶりに訪れた『鴻華園』。


やっぱり、安くって、めーっちゃくちゃおいしかった。

食している最中も引っ切りなしにお客さんがやって来ては、満席で予約ないからと返される。
これも、20年前と変わらない。
しかも、20年前にしばしば食べに行っていた円卓やったんには、感激。
あそこは、いつもの席やねん。


20年も経ったのに、キュートなおばちゃんが少しも変わっておらず、びっくり。
日本語が上手になられてました。

20年経って、息子さんも鍋を振るようになり、真の華族?経営に。





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先ずは、大好物の『白灼蝦』(広東語:パッシュゥハー)。
初めての海外旅行・インドネシアで、ジャカルタに行ったときはちょうどイスラム教の断食月「ラマダン」でした。
昼食は外資系ファーストフード店で摂り、夕食はジャカルタの華僑の店で摂りました。
その時に出逢った、おいしいメニュー。
インドネシア人の指摘で、蝦の殻剥きとランブータンの皮剥きの才能があったことを、このインドネシア旅行で初めて気づきました。

Enak!!





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香港の飲茶にもよくある、蒸し春巻き。
蝦のんもおいしい。





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広東から南中国の腸詰め『蝋腸』(広東語:ラプチョン)。
ソーセージというよりもサラミっぽい。
蒸す前は、ほんま蝋燭みたいにカチンコチンです。
香港の裏道等にある屋台っぽいお店で朝や夕方に、“蝋腸飯”(広東語:ラプチョンファーン)という、丼に盛った白ご飯の上にこの蝋腸を乗せて叉焼タレをかけたメニューがあります。
香港のファーストフードで、たまらんぐらいおいしい。





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海鮮越南米粉。
いわゆる、フォーでした。
メニュー名は、お店に沿っているかあやふやですが、“米粉”でした。
“越”とは、広東〜ベトナム地域の昔の国名“越”。
“米粉”は広東語でビーフンですが、フォーは“河粉”と書きます。





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越南炒飯で〆。
(↑取り皿に取り分けてからの写真です)
インディカ米で、美味!!

時の人も、ご来店。
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by suze69 | 2010-12-14 16:20 | 厨房・菜単