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旧暦の正月@尖沙咀/九龍半島

何年か前の旧正月の様子です。
九龍半島いちの繁華街「尖沙咀」(チムサーチョイ)にて。

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息子の月齢カレンダーを見ると、今年の春節祭は2月18日だと思います。
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by suze69 | 2007-01-26 14:34 | Hongkong

禮刺封

禮刺(広東語:レイシー)は、日本のお年玉のようなものです。

ただ、お年玉はお正月だけですが、この禮刺は年中日常的にもらったり、あげたり。
年上から年下へ、目上の者から目下の者へ渡すのが礼儀。
これは広東人のみの風習です。

禮刺を入れる封筒を“禮刺封”(レイシーフォン)と呼びます。
禮刺封にはポチ袋サイズのものから大判まで、柄ゆきも様々。
真ん中に金文字で大きく「鄭」や「黄」と、名字入りのもあります。

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by suze69 | 2007-01-24 13:58 | Hongkong

九龍半島→香港島の渡船

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寒波の影響で、温暖な気候の大阪でもめさ寒いから、亜熱帯へ現実逃避です。
せやのに、寒々しく写る南シナ海の写真で申し訳ありません。
BALIやJAWAにしとけば良かったねぇ。



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九龍半島(ガウロンプントウ)から香港島(ヒョンコンタゥ)へ向かう時に乗った、渡船の船内です。
MILD SEVEN 強し。
インドネシアはマルボロでした。
ジャワ島ジョグジャカルタには、マルボロの現地発音・マリオボロという名の道があったほどです。





※JAVAという標記は英米人が勝手に付けた名のスペルで、正しい現地名のローマ字標記はJAWAとなります。
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by suze69 | 2007-01-08 21:20 | Hongkong

電気屋大集合、電脳街。

香港島・九龍半島の「街」は、英語でいうstreetです。
「街」の中でもなかなか大きな敷地を持つ「街」が、“電脳街(ディンノウカーイ)”。



もろ、秋葉原でした。
ニューモデル・スニーカー類が安くで入手できるし、秋葉原と上野のアメ横を足した感じかな。



PCの海賊版ソフトが正々堂々と売られていました。
しかも、オムニバス!!
いとうせいこう氏も海賊版ソフトやキーボード等、大量購入していたのをテレビで視たことがあります。

シリアルNo.がキチンと添付されたMac用Adobe等のグラフィックソフト類もありましたが、Windowsの聞いたことも発表もされていないVer.のOSがあり、大笑い。
お土産に買って帰りWindowsユーザーの友だちらに渡すと、おもしろがりながらもやはりインストールは遠慮されました(爆)



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写真のT字路を右へ曲がると電脳街です。
電脳街の一角にあった古びた小さなカメラ屋にて、江角マキコCMの当時欲しかったCanon IXYを、安い香港ドルレートで、しかもオモイッキリ値切り倒して購入。
早速香港旅行ででも気に入って使っていましたが、インドネシアに持って行った際にフィルムが足らなくなって購入しようとしても、インドネシアにはAPSフィルムがなく、フィルムは普通の35mmのみ(更にフジカラーだけ)でした。
結局その後使わなくなってしまい、母親にあげました。

「コンパクトでえぇわぁ〜」と悦ぶ母。

「そんなんやったら返すやんっ!」と、その後私がカメラを買ったのを見て怒る母。
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by suze69 | 2006-12-26 18:21 | Hongkong

女性の街と、男性の街。

香港の九龍半島繁華街に日が沈み始めると出没する、女性の街と男性の街。

正式には、女性の街は「女人街」(ニョニンカァイ)、男性の街は「男人街」(ナンニンカァイ)といいます。
いわゆるフリマです。




a0063846_1694497.jpg「女人街」には女性用の衣服やパチモンのブランド品、アクセサリー類、海賊版CD、etc...が、大空テント(←マニアックなおっちゃん芸人の名前 ご存じでしょうか 笑 )内に所狭しと吊り下げ又は並べて販売されています。まるでアウターのように女性用下着までもがブラ〜デレ〜パン〜と売られていましたから、女性の私でも目のやり場に困りました。
しかも、デザイン古っ!












a0063846_16112753.jpg一方の「男人街」ですが、ここでももちろん男性用衣服や男性用小物は売られていますが、精力剤をはじめ“真夜中のグッズ”が堂々と売られていたのには驚きました。
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by suze69 | 2006-12-26 16:15 | Hongkong

九龍半島からの香港島

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九龍半島から香港島へ渡るには、海底トンネルを走るフル・シルバー・ボディの地下鉄と、渡し船があります。
渡し船は、船内がフローリング張りの、レトロな英国製ポンポン船。
香港島〜九龍半島の移動は、断然地下鉄が早いけれども、船の方が安価です。
眺めも良いですしね。
(そう言えば、旅行に出かけると必ず船に乗ってるなぁ)



風水番組で毎回話題になる、英国銀行・BCC?と、天を突き刺すような上海銀行だったか中国銀行だったかのビルが目立ちます。
地震地帯に属する香港島で何故、こんな際ギリギリでもこのような高層ビルが建てられるか。
それは、香港島まるごと頑強な花崗岩でできているからだそうです。
取材に行き、まんまと数回に渡る講義を受ける羽目になってしまった、ある大学の教授から教えていただきました。





香港島は主に、英国植民地時代の面影を残す高級住宅街、高級百貨店、香港発香港デザイナーグッズを集めたファッションビル“上海灘(シャンハイタン)”、世界的にも有名なグラフィック・デザイナーでお茶好きなAlan Chanのデザインコレクション並びにティーサロン(新宿高島屋には彼の『茶話cha-yu』という店が入っています)、その他英国のお洒落なティーサロン、昔ながらの漢方薬店などが建ち並びます。


香港島内での移動に便利なのは、路面電車のチンチン電車です。
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by suze69 | 2006-12-26 00:40 | Hongkong

Dragon Fruits

某ブログ時代よりお気に入りなB型脳内妄想研究室の亜熱帯所長がアップしている「グァバアイス」。
彼の出身地で「グァバ」の事を「蕃石榴」と呼ぶらしい。
パッションフルーツが名産品という彼に「これも採れるのか?」と質問した、ドラゴンフルーツ。
連日雨季状態で雨が降り続ける中、暇でね。
過去写真を見ていたらドラゴンフルーツの写真が出てきましたよ。

a0063846_18583983.jpg←外観、て言うのかな?はこんなにショッキングピンク。さらに蛍光色の黄緑色の羽根が付いています。


ところが、切ってみると、中は真っ白。
果肉には黒ゴマのような種がいっぱい。

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味は意外にアッサリで果肉は軟らか。
種ごと食べるのですが、種がほどよい刺激に。

ドラゴンフルーツは亜熱帯〜熱帯でしかないようです。


ドラゴンフルーツ、ランブータン、ジャックフルーツ、ドリアン…
せやけどなんで暑い国になると、果物は毛深く?なるんやろうね。
今度インドネシア友?の、植物学専攻の元担任に聞いとこ。

※昨夜、インドネシアの大学へ植物学を教えに行ってらした、元担任へ電話し訊ねたところ、以下の通りの回答でした。
「ほんまやね、何でやろね。考えてもなかったわ(笑)。たぶん、植物は繁殖のために今いる場所よりもより遠くへ種子を運んでもらいたいし、鳥なんかやと種子まで食べられるおそれあるから困ると思うねんやんかぁ。・・・・・例えばドリアンなんかの大型フルーツやったらオラン・ウータンに食べてもらって、オラン・ウータンの移動した先で糞と一緒に種を排出してもらうと植物にとっては好都合やからやと思うよ。・・・・・いや、原種からはほとんど変わってはないね。人間が手を加えてないからね。・・・・・うん、わかった(笑)ちゃんと調べてまた連絡するわぁ」
ということでした。

この先生は高校の先輩で、家も近く、子どもの年も同じ。兄妹ほどの年しか離れていませんから、家族ぐるみのつき合いをしてくださっています。電話の相手が先生と知った息子は「代わって、代わってー!」。11月頭の三連休に静岡へ行った話をしていました。先生が静大の学生の頃は駿府城の中にキャンパスがあったという。城跡の中に大学かぁ、すんげぇなぁ。
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by suze69 | 2006-12-01 18:59 | Hongkong

市場好き@香港

私はアジア好き。
海外へ行くとまず必ず巡るのが、現地の市場。


香港・九龍半島の上海街近辺の市場は興奮したな。
おもしろいことに、香港の後に紹介するつもりの釜山も、九龍半島も、大阪と同じような町づくりがなされていました。
薬屋街の道修町(ドショウマチ)、電器屋街の日本橋(ニッポンバシ)、衣類問屋の船場(センバ)、娯楽の街道頓堀(ドウトンボリ)、玄人から素人までの食を支える台所の黒門市場(クロモンイチバ)…



a0063846_210195.jpg写真は九龍半島の焼物街で。
おいしそうな焼肉(シューヨゥ)などがぶら下がっています。
これが一般的なスタイルです。
店先でどれにするのかを目で見て選び、店主に量とどのように切って欲しいかを言います。
重さの単位はグラムスケールでなく、昔の天秤計りでした。



※「味asian庵's」本店にて焼肉(シューヨゥ)画像等をUPしました。
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by suze69 | 2006-11-28 21:01 | Hongkong

上海街@香港・九龍島

上海街(広東語:ションホイカイ)は、厨房製品や食の通りだった気がする。
大阪でいう黒門やね。
月餅の木型屋だとか蒸籠屋だとか刃物屋だとかそれぞれ専門店としてある。
ここはおもしろくて滞在中二度も足を運び、日本でも購入できるのに、蒸籠や中華包丁など、日常で不必要な厨房グッズを買うてしもた。


a0063846_162529.jpg写真は上海街の一角。
夜になると閉まっていた店先から長椅子や裸電球などが出され、食堂開店。
たいていの香港人家庭には料理ができるような台所がない。
朝・昼・夕・晩。
金持ちも庶民も、外食が普通。
外食代も安いしね。
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by suze69 | 2006-11-28 16:26 | Hongkong

重慶マンション、やと思います。

フェイ・ウォンや金城武などが出演した王 家衛 監督 短編オムニバス香港映画、邦名『恋する惑星』。
英名『CHUNGKING EXPRESS』。
現地名『重慶住宅』やったかなぁ??なんせ意味は『重慶マンション』。
たぶんこれはその舞台となった重慶マンション』のハズです。


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たぶんコレが・・・ね。
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by suze69 | 2006-11-26 20:18 | Hongkong