トマトとツナの、炊飯器を使ったピラフ。

アメリカ旅行帰りか!!ってな感じで、完全昼夜逆転した息子に辟易。


また私も私で、今週ずっと休みを取っており時間もあり、必要以上にごはんを作っていて、食べきれません。



パートやから、「来月の給料厳しなんなぁー」と、給料日早々に暗くなって、余り物を食べない息子に残ったおかずをアレンジして食べさせたり、安い材料で美味にと工夫しています。





学級閉鎖になって、水疱瘡になって外出禁止になって良かったことは、息子と接する時間がとっても長いこと。

だからか、いま、めーちゃくちゃいい顔していますっ。






高校3年生の時に購入していた月刊ファッション誌『流行通信』の1頁を使って、「こぐれひでこのまあるいごはん」という頁がありました。

こぐれひでこさんというフランス料理かの方の料理ページで、かわいっくてラフであたたかなイラストの挿絵の付いたカンタンレシピでした。

そこで「コレなら家にある材料でできる!」と作ってみた、高3。

できた時に家族にserveすると、好評でした。

以後、京都で一人暮らしとなったお金のない学生時代にもお世話になったレシピ。

多少元のレシピとは違ったところがあるかと思われますが。



材料は

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これと米、塩、胡椒と水だけ。
今回は2合を洗米し、ザルに上げておきました。



炊飯器にお米ひたひたの水を入れ、ブツ切りにしたトマトとスプーンの背で潰した固形ブイヨン、ツナ缶、塩胡椒少々で炊飯。



炊きあがれば、パセリのみじん切りとパルメザンチーズをふりかけて

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召し上がれ。
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by suze69 | 2011-02-26 00:35 | 厨房・菜単