鶏肝のたいたん。

昨日のスーパーが鶏肉大セールでした。

酉年やしね。
かしわ好きやしね。
昨夜の筑前煮に引き続いて、今夜は明日のお弁当の仕込みも兼ね、鶏肝を甘辛く炊きました。
明朝一番「コケーコッコーッ」て云うたら、息子どんな反応するやろ。















鶏の肝、それに付随される心臓がなによりも好き。
「コイツはちょっとばかし不健康やったな」とかと、解剖行程もワクワク。
鉄剤を飲まずして貧血を治したのは、母のおかげです。



息子の赤ちゃんの3ヶ月ぐらいの時は先ず、米国製ベビーフード・チキンレバーペースト@明治屋から食べさせてみました。
おもしろいぐらいにパクパク食べてね。
私も食べてみましたら、確かにSo Delicious!!
自分が食べる分も買った程で、料理人の元旦那にも「食べてみ」と食べさせ、彼も絶賛でした。


うちの叔母が云うてたもんなー。
「離乳食は、大人が食べて美味しいって感じるのんを、やぁこにあげるんや」と。


以降、息子もレバー好きになり、家で作る時は心臓付きやからいつのまにか心臓の方が好きになりました。








いつもは下拵えの後、醤油と砂糖と日本酒と味醂に生姜だけやけど、気分的に少しの実山椒も入れてみました。


うん。

ダンゼンおいしかったね。










※今回はグロさ故、写真ナシです。
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by suze69 | 2011-03-24 20:47 | 厨房・菜単