こどもの日は、電車の日。(2)

新装開店JR大阪駅から京都方面に乗り換えて、一駅。
新大阪駅に到着です。


ゴールデンウィーク最終日?とあってか、たいへん混雑していました。


新幹線乗り換え口に行き、窓口で入場券を購入。
6年前の春では、東北・上越新幹線他を見るために上野駅でしたね。





さっ!
2時間思う存分新幹線見れんで。
見るだけな。









新大阪駅も改装工事中でした。

母達姉妹が伯父の法事で千葉へ行く時に、東京駅の乗り換えを駅員や添乗員並みにめちゃくちゃ詳しく解説して驚かれた息子。
「この子連れて行ったら?」と云って笑ったほどでした。
なぜかリニュールされた九州方面ホームもスイスイと行き、ビックリです。
「内緒で来たんか?」





九州方面発着ホームに着くと、目の前に500系が!

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JR西日本が誇る300km/hの最速新幹線のぞみ号として活躍していましたが、加速優先のデザインで、先頭及び後部車両にはドアがひとつしか設けられませんでした。
「万が一があってからでは、遅い」と、速い新幹線は判断され、東海道から引退。
その後、0系が引退した後を継いで山陽区間でこだまとして走っています。

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まだのぞみとして東海道〜山陽区間で活躍していた頃、博多からの帰りに(私が)乗りたくて博多駅のみどりの窓口で先頭車両の先頭席を取ってもらったことがあります。

確かに。

先頭部前よりは屋根が傾斜して下がっている分、荷物棚がなくて置く場所が別に設けられてあり、ドアがひとつで乗り降りに時間が掛ったかな。

多少の上からの圧迫感はあったけれど、「UFOに乗ったらこんな気分やろか」とわくわくしました。
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by suze69 | 2011-05-16 23:33 | 電車や鉄道