原発知識、習ってへんのんかいなぁー。

仕事から帰って晩ご飯の支度をしながらまず、夕刊一面を流し読みし、携帯でニュース速報を読みました。



exciteニュースで目に留まったトピックスが、コチラ"




お東のニンゲン。
上方のコトに、口挟まんといてぇな。

なぁー、crazyな輩



高校の時、習ってないのん?!
カメライターさん。
(てか、12年前の出産後に搬送された大学病院で。
私はたった一人で、さらにはまだ脳が全く正常ではない状態で輸血の説明を受けてサインしたけども。
承諾書項目に、肝炎とエイズ感染に関してはなかったなぁー。
記事upのことって、何年前の話??
確かにうちの叔母は、輸血でC型肝炎に感染したけれども、それは30年ほど前の事で、しかも輸血した病院が、大きな病院ではなく一般診療所でした)

「原発というものは、低コストな代わりにリスクが無きにしも在らず」やと。
せやから供給可能な大都市の近くの田舎町でいて、しかも万が一の時には大都市に被害の及ばない過疎化した町に建設、ってコトをさ。









高3の、物理Ⅱの先生は、広島出身の方でした。


学童疎開で瀬戸内海の島に疎開中、広島市内上空に、見た事が無い、モクモクと大きくなる気持ちの悪いキノコ雲を見たそうです。

「これは、どうしたことか!!」



先生のお父さんは戦死。
市内に残っていたお母さんとおばあちゃんは被爆。

そうして、先生は「何でこういうことが起こったのか」を知りたくて、東大に進学。
物理の先生になり、高校生には理解不能な授業を続けられていました。



毎度欠点やったけど、大好きやったなぁー。
恒例の特別課題も、従兄にしてもらってそのままの字で提出してたけど、その従兄も先生の教え子w
お亡くなりになるまで、連絡を取り合っていました。






もう一度会いたい方の、ひとりです。
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by suze69 | 2012-08-07 03:03 | 愚痴駄文屋