『時代を映す、最先端の言葉』

毎月請求書と共に届く、セゾンのブルーAMERICAN EXPRESSのリーフレット。

これはなかなかの、読み応えがあります。

他のカード会社に比べると、かなり記事内容が面白い。




今月のトピックスは、

時代を映す、最先端の言葉



親のメンツの都合上、たった一度だけ受けて落ちた教員採用試験後に、高校の友達から声が掛かって行った教育委員会系列のバイトで知り合った方から勧められた、広告業界。

下積みの時や、就いてからの仕事のちょっとした空き時間に、社の本棚に並んである『TCC年鑑』を引っ張り出しては気に入ったコピーを「ネタ帳」に書き写していました。

そんななか、いちばん自分の感性にフィットしたコピーライターが、

仲畑貴志氏でした。



この方は、たったの一行で、胸が熱くなって、共感でき、うるっと泣けるコピーを書きはります。

西武も毎回、この方ですね。

見つかれへんかってんけど。
以前に“うるっ”てきたCMとして当ブログ上にて紹介させていただいた、スネ夫の『カワイ子ちゃんとデート用』他の、あのトヨタの一連CMも、仲畑貴志氏の作品だったそうです。


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やっぱり、えぇなぁー。
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by suze69 | 2012-09-24 02:25 | 書籍・雑誌等