きんてつ鉄道まつり2012 ⑦

明日の昼食後に、息子たちは『芸術鑑賞』で「上方落語」を鑑賞するそうです。
私も中2ぐらいで「上方落語」を、学校体育館で鑑賞しました。
桂一門の落語家が三人来られ、始めに桂 きん枝さん。
事件があってテレビから姿を消して久しぶりに見た“生”きん枝に、ざわざわ+エールがあったのを覚えています。
生憎次に出て来られた方のお名前を存じず、お顔も忘れてしまいましたが、中学生ウケする古典落語を披露。
会場は終始笑いに包まれていました。
トリは、桂 米朝さん
当時、サントリースポンサーの5分間程の味の番組があり、その司会・エスコートがタキシード姿の米朝さんでした。
流石です。
上品です。
当時の中学生は皆、米朝さんの話に吸い込まれるかのよう。
そんな30年前の思い出を息子に話し、「上方に生まれて良かったて思うお金出したら高っかいのん、タダで魅せてくれはるんや」と。

そのうち橋下発言でクローズアップされている『文楽』も、『芸術鑑賞』で観せてくれはるかもね。
そう云えば、国立文楽劇場は近いけれど(日本橋駅スグ)、一度も観に行ったことがないですわ。










閑話休題。




訳も分からずに近鉄の点検補修工場らしき中に入って愉しい体験をし、半地階より階段を登ってきました。



さらに続く、電車の底部。

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電車の底部。

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息子にこのことを云うと、「前にばぁと来た時に行った!」そうです。

良かったわっ。
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by suze69 | 2012-11-22 02:02 | 電車や鉄道